顔に発生する

いぼは、体中の様々な場所に出来るもので、発生する場所、部位、年齡、症状によって対策や特徴治療方法が異なります。
そのため、それぞれの場所に応じた特徴や治療方法を知る必要があるのです。
ここでは、特に顔に発生するイボの特徴や、治療方法について詳しくご紹介させていただきます。

顔にできるいぼの特徴としては、青年性扁平疣贅と呼ばれるもので、米粒よりもやや大きなサイズで肌の色とほとんど同じの肌色または薄い茶色をしています。
特に20歳前後の女性に多く見られる症状で30代を超える女性には発症が少ない傾向があります。
この顔に発生するイボは、1~2週間前後で自然と消えてなくなるものもあるので、見逃してしまいがちではありますが、実はとても危険な存在です。
場合によっては、どんどんと増殖してしまうので、見つけたらすぐに医師に相談する必要があります。

小さないぼが少し出来たからといって、わざわざ皮膚科に行くほどのものではないと考える方も多いとは思いますが、どんどんと繁殖が進むと顔中にいぼが発生してしまうので、できるだけ早く繁殖を抑えるように医師に相談しましょう。
また若い人にできるものではなく、老人性疣贅と呼ばれる老人や高齢者に発生するいぼもあります。
このいぼは、年寄りいぼとも呼ばれるもので、1mmから2mm程度の小さなものですが、少しずつ大きくなっていきます。
色は肌色から黒に近いこともあるので、形も一定ではなくとても目立つ形をしています。

多くの場合良性ですが、悪性の場合もあるので専門家や医師に相談することによって、未然に肥大を防ぐことができます。
また顔にできるいぼの発生を防ぐためには、顔いぼの発生の原因や特徴治療方法を知っておく必要があります。
市販でいぼの 治療薬を購入することができますが、あまりおすすめできません。
なぜなら、いぼの種類は多岐に渡り、それらすべてのいぼを完全に治すことができる薬は存在しないからです。
市販のいぼの治療薬の場合は、短期的なもので、抜本的な解決にはならない場合が多いのです。
いぼの種類自体様々で素人で完全に治療することはできません。いぼが出来てしばらく時間が経過しても治らない、どんどんと大きくなっていき気になるという場合は美容整形外科や皮膚科に相談するのが一番ではないでしょうか。

美容整形外科や皮膚科での治療は液体窒素やレーザー治療、漢方薬などを使ったものが多く、ステロイドを利用したものもあります。
一番一般的な方法は液体窒素やレーザーを用いた治療で、いぼの発生となる根本から抜本的な治療が可能となります。
いぼの治療方法には、様々なものがあり人によっても治療法が異なります。そのため、まずは美容整形外科や皮膚科に相談するのが一番であると思います。

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